◆助手席の気持ち◆◆◆?あなたの運転、助手席診断?     痛快!ドライビングセンス エンタテインメ
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皆さま
このたびの地震・津波でお亡くなりになられた方々へ
心からご冥福を、そして、そして被災された皆さまへ
謹んでお見舞い申し上げます。

クルマも船も家も、何もかも
ひっくり返ったりぺしゃんこにつぶれたり・・
目を覆うばかりの惨状です。

天地がひっくり返ったようなことが現実に
目の前にあるとは・・本当目を疑うばかりなのですが
当たり前ですがクルマより人間の命ですね。

クルマは大好きですが人がいなければ乗りこなせませんし。
このブログではクルマをとりあげて
発信しておりますが、また落ち着いたころに
少しずつ再開を考えております。

クアトロの続きは追って発表いたします。

では、日々こよなくクルマを愛し
自分の愛車に乗っている方々へ、
万一、愛車運転中に災害にあったら・・
クルマをおいて逃げてくださいね。
助手席の彼女と一緒に、ね。



クアトロポルテ!ついに!!
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「ゴルフ行かない?」
「行く行く?♪」

軽いノリで返事をして、ちゃっかりお迎えもお願いしてみたら
なんと登場したのがこのクアトルポルテではありませんか!!

こんなにスポーティなのに、ゴルフバッグがふたつとも
きちんと納まる大容量トランクも持つ優秀さ。

助手席はスーッと体なじみよく
お尻と背中がすいこまれていくシート。
さすがだわ。

街を我が物顔で走る我儘な強引さもなく
とてもスマートでいて、
心の奥に何か熱いものをもつ、
そんなクールさとホットさをあわせ持つ
ナイスガイだ。

続く・・

ゴルフ?後編
画像 029_1

さあ、ここまででゴルフの何なのかわかったという貴方は
相当なワーゲン通ですね!

こちらはリアスタイル。
見ると、TSiの文字が。

そう「TSI」とは「ガソリン直噴+スーパーチャージャー+ターボチャージャー」
を搭載したモデルであることを示すそう。こちらは 1.4Lツインチャージャー140馬力仕様。

助手席のインプレッション専門の私には、その細かな違いは正直よくわからなかったが
でも雨の日の走行なのに、足がしっかりして安定感のある走りな感じがしたのは正直な感想。


コピー ? 画像 036 VWのマーク、エンブレムは知らない人はいないでしょう。もともとはVolks=people, Wagen=car 「国民の車」「大衆車」の意味。

そもそもなぜこのゴルフになったかというと。。
もともとはVWの銀のポロに乗っていたというHさん。
ちょうと車検の時期がきて、ディーラーにだしたら
新しいクルマを勧められたそう。

でもその時ちょうど転職を控えていて
「まだこのポロだって十分乗れるし
 もうすぐボク、会社やめて転職するし、このままでいいです?」

するとその優秀な営業担当者は
いくつかのセールスポイントを列挙した後
最後に放ったセリフがこれ。

「今なら審査通りますよ・・・」

このひとことがHさんの心にズキュ?ンと響いたという。
う?ん、スルドイ!

これまでずっと同じディーラーで買っていて
住まいとはまったく地域が離れているにもかかわらず
Hさんは言った。
「きっとこれからもこの人から買い続けるね」

やっぱり、客の立場にたってたくさんの情報とメリットデメリットを
教えてくれ、一番いい選択肢を提案してくれる。
売り上げグラフがうなぎのぼりの、トップ営業ウーマンらしい。

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さて、Hさんは犬を飼っている。
ジャックラッセルテリア。
休日は、同じ犬種のいる清里のカフェショップSKY☆DOGまで
時々遊びに行くそうだ。もちろん愛犬を乗せて。
犬のグッズも売られていて思いっきり楽しめるそう。

このほか海岸へも連れ出したり、八ヶ岳でキャンプもするそう。
もちろん奥さまと愛犬と一緒に。足はゴルフで決まり!

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ここに乗って?一緒に行くんだ?。
なんか楽しそう??。

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サイドスタイルも外観はこんなにスタイリッシュなのに

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よく見ると、
「ボクも遊んで?ワン、ワン!」と
足元にまとわりついては、追いかけてくるもう一匹のワンコのようにも見えてくる。。
体は大きいのに超甘えん坊なゴルフ君。バウ!ワウ!


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「ボクの赤いかわいいヤツ」を取材させてくれたHさん。
仕事で海外に取材に行ったり、特技は「人前で話すこと」というのに
決して、多くを語り過ぎない、
どちらかというと、うまいことをまくしたてるのが下手なタイプ。

その実直さが、気取らない自然体のフォルクスワーゲン
その中でもゴルフを選択する所以なのかな・・とひとり勝手に想像しつつ
帰途につきました。

では!
本当、お忙しい中、ありがとうございました!!



第14弾?Volks Wagen Golf !!?
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第14弾?Volks Wagen Golf !!?
 フォルクスワーゲンゴルフ!!


お待たせしました!

取材からしばし時が経過してしまいましたが・・
どうかお許しを・・。

今回はフリーで車関係の仕事をしているHさんの愛車に密着!

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取材日はあいにくの天気となってしまったが
それでもHさんオススメの湘南・江ノ島近辺の海沿いの
お気に入りスポットを流してもらった。

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海岸沿いも雨・雨・雨と次第に雨脚が強まってきたが、
燃えるような真っ赤な愛車に身を任せ
はやる気持ちはテンション高く、心の空は晴れ上がっていた。

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ふと目をやる、シフトレバーもカッコイイが
奥にかわいいぬいぐるみが♪

「何ですかこれ??カワイイ?♪」
「ウォルフィー君だよ」
「ウォルフィー君?クマ?」
「オオカミ。ワーゲンのマスコット的キャラクターって感じかな」
「オオカミ???! 何でワーゲンでオオカミなんでしょう?」と聞くと

フォルクスワーゲン本社のあるウォルフスブルクの地名から由来しているんですって。
Wolfs(オオカミ)burg(城)で、中世の昔、領主の家紋はオオカミだったそう。
オオカミの棲むお城って呼ばれていたのかしら。。

「狼」って耳で聞くと、襲われたり噛まれたら怖いイメージだけど、
でもこのキャラクターはとってもかわいくて
このシートベルトフレンド(シートベルトの肩への摩擦を和らげる)が
とても人気なんですって。

かわいいのでちょっと持ち上げてみる・・。すると・・。

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きゃっほ??☆
ちょこんっと、どこにでも上手く納まってなんと可愛らしい*^^*

ちなみに「ゴルフ」という車名の由来は
「メキシコ湾流の風(ドイツ語でゴルフシュトローム Der Golfstrom 、
英語のガルフストリーム the Gulf Stream に当たる)」なんですって。
スポーツのゴルフとは全く関係ないなんて・・。
知らなかったわ・・。

Hさんは車の後ろにもシールを貼っていて・・。

コピー ? 画像 031

ね?こちらもかわいいでしょ。
こっちはクマ。アメリカのキャラクラーかな。
色んな色と種類があったような。
一時期、流行ったよね。。
名前はなんだったか・・。

「なんでこのシール貼ったんですか??」
「ん?カワイイから(笑)」

ほ・ほ?ん。
Hさんだから許せる。
っていうか似合うんです。

これがちょっとむさ苦しいタイプの脂っこい男性だったら
どうしたの?なんて思っちゃうかも・・。
でもHさんは男クサ過ぎず、
さらっとした春風のように爽やかなので、おかしくないんです?。


続く・・。











途中経過
月日は百代の過客にして・・・芭蕉じゃないけど
あっという間に過ぎてゆきます・・。
ちょっと待ってくださいね><
もうすぐアップします。

次は!
次はVolks Wagenです!お楽しみに♪
第13弾?Mercedes-Benz E-class Sedan AMG Sports Package
第13弾?Mercedes-Benz E-class Sedan AMG Sports Package
 メルセデスベンツEクラス AMGスポーツパッケージ?

スリー

お待たせしました!
メルセデスベンツEクラス AMGスポーツパッケージ !!

渋カッコイイ新車も新車。
このクルマを駆るのは、
33歳の某マーケティングカンパニー代表T氏。

今回は Tさんのかわいい彼女もご一緒していただいての取材。
ふたりと合流して ご挨拶をするやいなや、
すぐに助手席を空けてくれた とても優しい彼女。

でも私、
「いえいえそんなもったいない。どうぞ横は彼女で。
 たまには後部座席のラグジュアリー感も味わってみたいわ」
と後ろのドアへ。(だって、何となく申し訳なくって。。)

というわけで、今回の取材は後部座席からのスタート(^^)!

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おっじゃま?しま?す。
よく高級車や サルーンカーの表現で
“上質な室内空間”とはよく言うけれど、まさにその言葉がぴったり。
黒皮のシート。決して強すぎないほのかな本皮の香り。
座るとお尻を包み込んでくれるようなやわらかいクッション感。
寄りかかると楽チンな背もたれ。
ん??気持ちいい?。なんて広くて快適なんでしょう。。

さて、クルマはふたりが時々ドライブに行くという湘南へ向けて
保土ヶ谷経由で横浜新道を抜けていく。

後部座席にひとりどっかと座っていると
何とも優雅な大臣気分にひたれますなあ。
「おいちょっとキミ、そこを右へ曲がってくれんかね」な?んて
言葉遣いもちょっぴり偉そうになってしまいそう・・
と勝手にひとり心の中でつぶやきながら(妄想?)
後ろで室内をキョロキョロしていると
何だろ?このツマミ。。
「これ何ですか??」 聞くと
「あ、それ、サンシェイドだよ。上にあげると日よけになるんだ」

画像 005

そのツマミを上にあげてみると
おお?な?る?。ドアに埋め込むなんて素敵な心配りね。
ちなみにリアウィンドウには電動のブラインドがついていて
Tさんがブラインドを下げて見せてくれた。
これなら真夏の太陽が照りつける時はいいわね?^^

このクルマの前はポルシェ ボクスターに乗っていたというTさん。
でもある時、彼女の言葉。
「荷物入らないし狭?い」
「もっと乗りやすいクルマにしよ♪」
ということでメルセデスに乗り換えることに。

それで Eクラス アバンギャルド AMGスポーツパッケージを選んだそう。
発売日の翌日に納車という早さで、現在ピカピカの新車であります。

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やっぱりこの落ち着きと重厚感が違うわね。
素敵すぎます??☆

でも、その納車まもなく事件が・・。
ある時、彼女がシートを後ろにさげたら、バキバキバキッとすごい音が・・。
何?何?何?とシートの下を見ると、ガムのケース(プラスチックの大きいの)が挟まって
粉々になっているではないか!?どうやら床に転がってしまったのを気づかずに、
シートをスライドして挟んだようだ。あいたたたっ。

でもすぐにディーラーに連絡。
部品を交換してひと安心。元通りになりました。

びっくりしますなあ。でも大事に至らなくってよかったわ^^

このクルマのすごいのはなんと
“アテンションアシスト”という機能があるのだ。
何でも 高感度のアングルセンサー搭載で、
80km/h以上で走行中、ドライバーに疲労や注意力低下の
兆候が現れた場合、万一、うとうとしようものなら、
クルマのほうが教えてくれるのだそう。


さて、クルマは順調に高速、有料道路を抜けて
一般道に入る。

「どこか広めなところに停めて、ゆっくり写真撮りたいのだけど
 いいところあるかしら?」というと

Tさんは少し考えて、逗子マリーナへ向かってくれた。
ちょうどドラマか何かの撮影中で
ロケバスに機材、出演者やスタッフなど、たくさんの人がいた。
やっぱりこの辺りは きれいだから使われるのね。

私達は彼らより少し離れたところで、
ゆっくりクルマを撮影。
間近で見せてもらう。

zushi_01.jpg 7年ぶりにフルモデルチェンンジをした Eクラス。躍動感あふれるラインが魅力的。

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このボンネット見て?☆ ピカピカで しかもボディカラーが黒いから空の色まで くっきり 映ってる! 


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18インチのAMGツインスポークアルミホイール。 メルセデスのロゴがあしらわれたブレーキキャリパー&
ドリルドベンチレーテッドディスク。



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運転席。うお?。でました?☆ 超カッコイイ?!AMGスポーツステアリング、
AMGスポーツシート(前席)、ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付き)


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スタートボタン。最近はこういうのが増えてきてますね。
昔みたいだけど新しい。


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隠れちゃっているけど、パドルシフトを備えたAMGスポーツステアリング。マルチファンクションスイッチが羨ましい。
メーターパネル内のディスプレイは操作中の画面が表示されます。


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ステアリングの右横にシフトレバーがある。

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ドアシルプレート。マットにはAMGのロゴ。

AMGスポーツパッケージは、メルセデスベンツが純正オプションとして用意するパッケージ装備車だ。
スポーティな外観を追求し、内装もAMGスポーツシート、AMGスポーツペダル、パドルシフト付き
ステアリングなど。

ちなみに、AMG(エーエムジー)を「アーマーゲー」と呼ぶ人がいるが
これは誤り。独語で「M」は「エンム」で「マー」とは読まない。
なので、どうしても独語風に呼びたければ「アーエンムゲー」となる。

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7インチワイドディスプレイ。
40GBの大容量HDDのルート案内ナビゲーションのほか、テレビもDVDも視聴可能、
音楽も1,000曲ほど登録できるそう。さらに携帯電話ハンズフリー機能搭載。
Bluetoothで手放しで電話できちゃう。また、パーキングアシストも標準でついているので
後方の様子もこの画面に表示されます。


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COMANDコントローラー。これがマウスのようなしくみでダッシュボードの上の
ディスプレイに映して操作できるのだ。


さてさて、
運転席や最新の機能に感動しながら、
ふと隣の助手席に目をやると・・

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きゃ?^^?エスメスのバーキンが!!
赤くってかわいい☆☆
彼からのプレゼントだそうです=^^=いいなあ?☆
ラグジュアリーな空間により一層の華を添えてゴージャスな雰囲気を醸しだす
ふたりのリュクスなライフスタイルが垣間見えま?す☆^^

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そして、このクルマを操るのは
Tさん。 さわやかで優しい方。


クルマもひととおり見せていただいて
時刻は12時をまわりました。
お昼にしましょう?と向かったのは海岸沿いの珊瑚礁。

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海がみえてきて、気持ちいい??。
でもお目当ての珊瑚礁は平日にもかかわらず
大人気で満席。40分待ち・・と言われる。
気を取り直して本店へ。

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こちら本店は、大丈夫でした。
「今、席を片付けますから?」とちょっと待っただけ。
外でメニューを見ている間にすぐ
中へ案内される。こちらも中はほぼ満席。
やはり人気ありますね。
ふたりは ここのカレーがお気に入りで時々訪れるそう。
ボリューム満点のカレーとサイドディッシュでした!

お腹も満たされて、帰路に。

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今度こそ 「いいからいいから。本当にどうぞ?☆」
と 彼女の優しいお言葉に甘えまして
帰り道の約1時間、助手席に座らせていただきました!!
(ありがとうございます!!)

こちら前席はAMGスポーツシートとあって
後ろのゆったり感とは少し違って、シートに密着してすっきり座れる感じ。
前方も広くって開放感たっぷり。

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メモリー付きパワーシートなので
3通りの位置をメモリー可能。

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ほ?んと抜けるような青空で
サイコーに気持ちのいいドライブ。

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後ろもいいけど、やっぱり助手席はサイコーもサイコー^^
もっと飛ばして??って叫びたくなる。
(あ、Tさんは いたって安全運転です。私の心の叫び #^^# 笑 )


運転席にも座らせてもらったので載せちゃお♪

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私も早くこういう高級車の似合う女性になりたいわ^^

Tさん、彼女さん、ありがとうございました!









次は!
メルセデスベンツ Eクラスです!!近日アップしま?す♪
第12弾?Lamborghini Gallardo LP560-4 ランボルギーニ ガヤルド?


またひとり、すごい男がいた。
株式会社ハイパーネッツ 代表取締役 堀田 東 氏。
待ち合わせは赤坂アークヒルズの全日空ホテル。

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いた!ガヤルド!本物だ!きゃあ??!

「よく走りに行くところがあるんだけどそこでいい?
1時間も見れば着くから」

そういって行き先を “具体的にどこ” とは告げずに車を走らせた。
平日の都内昼間の道路状況をほぼ熟知しているような
多少の混み具合もスルリとすり抜け
ほとんど減速することなく前に進んで行く。

初めて乗るランボルギーニに興奮を覚えつつ
私はつい矢継ぎ早に質問攻めにする。

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わーおわーお!ドキドキドキドキ!!きゃあ?美し過ぎる?!
ボディは黄色に少しパールが入っているGiallo Midas。


新しくてきれいですね。いつ買ったんですか?
「5年前。買った時はドキドキだったよ。最初はランボルギーニの
ドライビングアカデミーに行ったんだ」

ドライビングアカデミーとは、ランボルギーニがオーナー向けに
開いているドライビングレッスン。運転の理論の座学から実技まで行われ
バンク走行体験など一般公道では試せない限界点も試せるそう。
ストレートで急発進して思いっきりブレーキを踏むという
フルブレーキングなども体験したそうだ。

アカデミーですぐにコツをつかみ、その後まもなく
ランボルギーニ サーキットチャレンジにも参加。
これは本物のサーキットで実際に競うレースだ。
2008年は3位。現在はこのレース自体が打ち切られてしまったが
またチャンスがあれば出場したいという。

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堀田さんの駆るガヤルドは6速セミAT。
ランボルギーニでは“e-gear”という。
F1と同じくパドルシフトでシフトアップ、シフトダウンするタイプだ。

ということはクラッチがないし・・
ヒールアンドトウとかってできるんですか?
と聞いてしまったところ、
「はあ?あったりまえじゃん!一応ロードスター パーティレースでも優勝してるし」
きゃ????失礼しました。ゴメンナサイ。。
そう。堀田さんは毎年参戦しているMAZDAロードスターパーティレースで優勝経験もある常連組なのだ。

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ファイティングブルがシンボルあるランボルギーニ。“ガヤルド”の名も闘牛の純粋な
血統名に由来している。ランボルギーニのオフィシャルウェブサイト
http://www.lamborghini.com/2006/lamboSitenormal.asp?lang=eng
を見ると最初のページに Ready to ride? と。貴方はこの猛牛をコントロ?ルできるか?


高級スポーツカーを乗り回してる若者って
よくいるのが親のお金で買ってもらったボンボン。
大人でも、見た目のデザインだけが気に入ってて
車自体にはそれほど興味がないんだけど
ただ名の知れた高級車に乗っていたいっていう人、世の中多いじゃない。
ついそんな発想から聞いてしまった愚問。

でも堀田さんは違いました。
根っからの車好き。愛車の性能を十二分に知り尽くしている。
ガヤルドのほかにもメルセデスSクラスAMG、
VWゴルフ、Mazdaロードスターを所有。
さらに現在、ポルシェ・パナメーラを購入検討中というからすごい。

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ブレーキキャリパーもイエロー♪

ランボルギーニ サーキットチャレンジで本物のサーキットを走って
胸の奥に火がついた堀田さん。
少年時代、レーサーに憧れたあの思いが再燃した。
もっと手軽に参戦できるレースはないか・・と探したところ
MAZDAロードスター パーティレースに出会ったそうだ。

小さい頃から車好きだったんですか?
「オレ達の頃はスーパーカーブームだったからね。
車の本ばっかり読んでてさ、小学生の時、毎月、近くの市立図書館に行っては
一ヶ月遅れの車雑誌をもらって読んでたよ」
わーお。そんな時代もあったんだ?。急に親近感を覚える。

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買ったのは5年前とは思えないほどピカピカだ。ガラスコーティングをしているのか尋ねたら
なんと週1回自分で洗車してワックスをかけているという。自宅にいる時はほとんどの時間、ガレージにいるそう。


「一般道でもサーキットでも運転の仕方って同じなの知ってる?」
え?どうやって同じに?想像しにくいですが・・。
「いかに車の荷重をスムースに移動させるかなんだよ」
どういうこと?
「元F1ドライバーの中島悟さんって、家がガソリンスタンドを経営してたん
だけど、そこでトラックにドラム缶を載せてそのドラム缶が動かないように
気をつけながら運転して 練習したんだって」

画像 004
車は都心環状線から首都高渋谷線に入る。

と具体的にどういうことなのか
その場でやってみせてくれた。
例えばそれはブレーキを踏むとき
タイヤ4本に均等に負荷がかかるようにスーッと踏む。
急にバンッと踏み込めば、前輪の2本にだけ負荷がかかって
前につんのめる状態になる。スピードがでていれば後輪が浮く感じになる。
でも4輪全体に同じ負荷をかけながら走行していけばスムーズだ。

もうひとつ。
公道で車線変更するときも、サーキットのコーナリングも
行きたい方向へちょっとハンドルを回す。それからその方向へスーッと入って行く。
それだけのことだ、という。

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そして、常に周りの状況を把握するのも重要で
前に4、後ろに4、左右にそれぞれ1と1の目を持って
運転するのだそうだ。

う?ん。納得。しかも助手席でも安心して乗っていられる。
堀田さん自身、某プロドライバーから教わったコツもヒントにしているそうだ。
さすが表彰台に乗る人の言葉には説得力がある。

画像 015
運転席。カッチョイイ??!レザー張りのスポーツシート。インテリアはGiallo Taurus(イエロー)と
Nero Perseus(ブラック)。 黄色のレザーには黒のステッチ、黒のレザーには黄色のステッチ。
イタリアの工場で実際にひと針ひと針縫っているのを見学したそうだ。


そんな堀田さんの仕事は・・というと
動画ストリーミング配信サービス事業を手掛けている。
先行開発して、時代に先駆けて取り組んだのがよかったという。

「男は、時に、潔さが必要」

前職のサラリーマン時代、リアルタイム動画配信を会社の方針で
突然やめることになってそれを取引先に告げなければならなかった。
「でもオレはそこで担当者に、動画配信事業がとりやめになったって
 言えなかった。それで、会社を辞めてオレがやるって言ったんだ」
あの時、自分が諦めていたら、今の自分はなかったという。

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停車中なので点いていないがドライビングコンピュータが真ん中に。もちろんオプションだ。

会社を辞めてひとりで始めたのですか?
「そう。ひとり。血の小便流しながら、家に帰らないで
 寝ないでやってたよ。
 でもやりたくてしょうがなかった。」
 
「何が成功するか?何がウケるか?じゃない。
 生活の糧を得るために死んだように働いている人生なんて一切無駄。
 大事なのは自分が本当に一生ささげて悔いがないかどうかだよ。
 そうすれば絶対に成功する」

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助手席。内装のトップにはアルカンタラをオーダー。スウェード調のしっとりとした肌触りが心地よい。

堀田さんはどんな子供時代を過ごしたのか尋ねてみた。
「ラジオとか風呂ブザーとか作ってたよ」
風呂ブザー?
「あ、風呂の水がたまると音で知らせてくれるのが 昔あったんだよ。
それを真似て作ってみたりした」
あっありましたね、そんな商品。すご?い。自分で作っちゃうんですね。

子供の頃は車雑誌を読んで、機械が好きで、音楽も洋楽が流行っていて
FENをよく聞いていたという。レコードを買えば、対訳がついていたから
それでなんとなく小学生の時から英語に親しんでいて
英語は得意だった。

画像 029
リヤビュー・カメラ。それにしてもどこを見てもほんとにピカピカ。
まるでついさっきショールームからでてきたような新品さ。


海外もよく行かれるんですよね。今年もすでに2カ国行っているとか。
「前に1年間めちゃくちゃ遊んでやろうと思った時があってね(笑)
 当然仕事があるからそんなには遊び続けられないけど
 でも、見るのと聞くのじゃ全然違うんだよ。実際そこに行ってみないと
 わからないことってたくさんある。何でも体験して視野を広げたほうがいい。
 もっと世界を見てもっと知ろうとね。」

最近ではランボルギーニのイタリア工場や
アウディR8のファクトリーツアーにも参加。
もちろんイタリアやドイツをはじめ海外でも
自らハンドルを握る。

「ガキの頃からオレは全然勉強しなかったけど
 29?34歳まで猛烈に勉強したんだ。
 当時マイクロソフトユニバーシティでITトレーナーとして働いていて、
 生徒からのどんな高度な質問にも答えられるよう
 毎朝3時半とか4時に起きて勉強してたよ。」

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車は厚木ICから小田原厚木道路に入り
着いたのは「箱根ターンパイク」。
2月上旬とあってまだ雪が残る。幸い路面は乾いていた。
「じゃ、行くよ」
といって加速!!!!
きゃ?????!!(汗)
上りの道をシフトアップアップアップ。
コーナーでも何のその。
う、うまい。(私がいうのはおこがましいが。。)

最初に教えてくれたドライビングのコツをここでも再現。
コーナーで少しブレーキをかけながら・・という時でも
突然のバコッと踏むブレーキだと本当怖い。
でもスーッとタイヤ4つに同じように負荷をかけながら
ブレーキングができれば、車体に余計な力がかからなくて
人にも車にもスムーズに曲がれる。
す・すごい。実感。

画像 030

さっきまでの高速道路では、結構な速度をだしても
そんなに速度がでているようにも感じず、
ランボルギーニって安定感のある走りですごいんだ?って思ったけど、
こういうレース的な走りをすると、やっぱり別の意味でまたすごい。
これを自ら司るハンドルさばきで操縦できるのもまたすごい。
カッコイイ。(惚)

ターンパイク頂上でちょっと休憩をして、また今度は坂道を下る。
帰りは無理な加速は一切なく、とっても優しい運転。
適確なラインどり。
いいなあ。私もこんな風にかっこよく乗りこなしたい。

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新型ガヤルド LP560-4 の10気筒エンジン。リヤ・アクスルの前方に縦置きされていて
LP(Longitudinale Posteriore=縦置き)の名前は、そこから来ている。
ちなみにモデル名の最後に付けられた「4」は? そう^^4駆。


画像 025
ポケモンにでてくるモンスターでこんな目のモンスターいたよね・・ なんて言ったら怒られるかな。。

男は、ある程度、見栄っ張りのほうがいい

帰り道、今度は堀田さんの別の顔も見たくなってきた。
どうしたら堀田さんみたくカッコよくなれますか?
失敗とかってありましたか?


「オレの20代なんて失敗だらけ、思い出したくもないよ。
でも失敗してその時の挫折感やマイナスの気持ちよりも
“欲”の気持ちのほうが増したんだと思う。
人よりいい車に乗りたい、人よりいい服着たい、
きれいなお姉ちゃん連れて歩きたい。
欲しいという気持ちを忘れないことが大事なんじゃないかな。
これくらいでいいだろうっていう男は駄目」

「でも人間って、いい時もあれば悪い時もある。 頑張っても
何故か うまくいかない時はいかないもんだ。 もがいても無理。
そういういう時はじっとこらえて時を待つ。時を読む。
そして“今だ!”というその時に、チャンスを逃さない。
そこで頑張る。それが大事だ。」


ク???。シビレル。
もし許されるなら“兄貴”と呼びたい。
かっこいい兄貴。自慢の兄貴。男の中の男の兄貴。
兄貴から“勇気”をもらえた一日でした。

よっし、頑張るぞ?。

堀田さん、ありがとうございました!!!













次は!
次回もカッチョイイ車を取材!
お楽しみに?♪